アイビーストライプ

アイビーストライプってなかなか馴染みのない言葉だと思います。

文字のごとくアイビーリーガーたちが身に着けていたストライプの事で所属のレジメンタルをブレザーとして身に着けていたことから日本でも当時のVANが紹介し大流行したストライプの事です。

 

ラルフのラグビーでパイピングジャケットなどで出ていた記憶があります。

 

VANでは定番でシーズンごとに様々なアイビーストライプジャケットをリリースしています。

 

春夏はコレ

f:id:mimiyahara:20180228210434j:plain

 

f:id:mimiyahara:20180228210516j:plain

f:id:mimiyahara:20180228210628j:plain

 

綿麻で裏地を無くし、1枚で仕立てています。シャツジャケット程、薄くなく良い按配の厚みの生地なのでさらっと羽織れます。

 

VANに入る前からうすうす気づいていたのですが、っていう物が実は少ないということ。

ラルフ、J.press、ブルックス、ニューヨーカーなど真っ先に思いつくいわゆる「アメトラブランド」の中でもアイビーストライプをコンスタントにリリースしているブランドはやっぱりVANかなと思います。

 

せっかくなので他も見てみてください。↓↓↓

f:id:mimiyahara:20180228212140j:plain

 

 

for the young and the young-at-heart

若者と若い心を持った人に!

 

 

 

 

www.van.co.jp

 

www.instagram.com

 

www.instagram.com

 

 

 

SWING TOP

あるVANの定番の中で最も有名なのが、SWING TOP(スウィングトップ)です。

当時VANが日本で流行させるために作り出した和製英語で海外では通用しない言葉。

海外ではDRIZZLER(ドリズラー)と呼ばれていますが日本では、マクレガーが商標登録を持っています。

 

f:id:mimiyahara:20180227204058j:plain



少し派手に見えるけどスウィングトップに関しては赤が非常に好評です。やはりジェームズディーンの印象が強いのか。。(ジェームズディーンが「理由なき反抗」で着用していたのはドリズラーではないらしい。)


 

 

 

SWING TOPとは?

VANが、“スウィングトップ”と名付けたのは1961年、4月に発売した月刊紙に登場したのが始まり。現在のスウィングトップのアイコンとなっているドッグイヤーは使われておらず、改良の末、完成したデザイン。“スウィング”からも分かる通り、ゴルフ用のジャンパーとして作られました。

 

f:id:mimiyahara:20180227204109j:plain

巷のトラッド、アイビーブームで最近は若い方にも見てもらう機会が増え、個人的にはとてもうれしいです。

僕は1985年生まれでみゆき族やアイビーは歴史の話。

雑誌や各著名人のコラムなどで読む情報がVANの全てで、販売員をやっていたころは図書館に行きVANの名がつく本を大体借りて読んでいました。

 

気が向いたらVANのホームページも見てみてください。

 

for the young and the young-at-heart

若者と若い心を持った人に!

 

www.van.co.jp

 

www.instagram.com

 

www.instagram.com

アイビーなベスト

VANのオンラインストア担当になり、数々のオンラインストア用にアイテムを作っています。

自分が欲しいなと思う物を中心に。(もちろんお客様のニーズも加味して。。)

 

まさに今日も限定アイテムの発売日。

今回は春夏に活躍するベスト3型。

 

僕自身とても暑がりなのでジャケットを着るよりもベストを着る方が多いです。春夏は特に。

 

トロピカルの金ボタンべスト。

”紺ブレベスト”です。夏もブレザーでビシッと決めたいなとおもっていても自分の意志では止められない汗。。

こんな時に紺ブレさながらのベストがあれば。。と昔からずっと考えていました。

そんな中、何かで見つけた信濃屋の白井さんがまさに同じものを着ていたのです。

金ボタンブレザーに同生地の金ボタンのべスト。

ブレザーを2ピースでコーディネートしていてとてもカッコよかったのです。

 

ということで今回作ったのが、VANのスタンダードなトロピカルブレザーと合わせられるベストです。

f:id:mimiyahara:20180221185207j:plain

f:id:mimiyahara:20180221185204j:plain

f:id:mimiyahara:20180221185811j:plain

 

アイビーストライプのベスト

実はアイビーストライプのベスト作ってるブランドって少ないんですよね。

ブレザーだと少し派手すぎるし程よくコーデにアクセントを加えてくれるちょうど良い塩梅なのがべスト。そもそもアイビーストライプの需要ってそれほどなくコアなファンの間で楽しむアイテムなので市場に生地が出回っておらず今回は生地から作ってもらいました。春夏なので綿60%ウール40%。ウールが入る事で光沢感が出て雰囲気がすごく良いのです。

f:id:mimiyahara:20180221190034j:plain

f:id:mimiyahara:20180221190039j:plain

 

コットンリネンのハウンドトゥースベスト

上記の2つはかなり趣味に寄ってしまったので、こっちは綿麻素材でクリーンで合わせやすい千鳥のベスト。ノータイで合わせてもデニムと合わせても清潔感を失うことなく程よくコーデを引き締めてくれます。

合わせるアイテムを選ばないので使いやすかと。。

 

f:id:mimiyahara:20180221190436j:plain

f:id:mimiyahara:20180221190440j:plain

 

 

縫製は国内のスーツ専門の工場にお願いし永く着られるよう仕立てにもこだわっています。どのアイテムもおそらくVANならではでVANにしかないのでは??(VANにしか、は言い過ぎですが。)

 

是非力作たちをチェックしてみてください!

以下の特集も自分でモデルやって写真撮って、編集してせかせか作ってます。

 

for the young and the young-at-heart

若者と若い心を持った人に!

 

www.van.co.jp

 

 

 

 

www.van.co.jp

 

www.instagram.com

 

www.instagram.com

 

機能性を追及したトラベルセットアップ

f:id:mimiyahara:20180215203727j:plain

 

今週リリースした4wayストレッチ素材を使用したトラベルジャケットとパンツ。

セレクトショップやファッションビルを見ていても「ストレッチ素材」、「パッカブル」、「機能性」など使いやすくて着やすいアイテムが多く見受けられます。

 

そんな時代背景もあり、今季VANからもアイビーなストレッチセットアップが登場しました。

f:id:mimiyahara:20180215202928j:plain

 

f:id:mimiyahara:20180215203326j:plain

撥水加工も施されているので多少の雨も問題なし。

そんな時代は池もあり、今季VANからもアイビーなストレッチセットアップが登場しました。

 

前もごろについたファスナー付きのパスポートポケットを始め内側にもポケットが3つ付き快適な旅行シーンをサポートしてくれる心強い存在です。ジャケットは機能性を追及し、更にはアイビーファンには嬉しい段返り3つボタンにフックベントというトラッドの王道ディティールに拘ったVANならではのアイテムに仕上がりました。

 

是非チェックしてみてください!

トラベルセットアップはコチラ

 

for the young and the young-at-heart

若者と若い心を持った人に!

 

www.van.co.jp

 

www.instagram.com

 

www.instagram.com

 

ケープ・コッド・スピリット<CAPE COD SPIRIT>

当時VANが生み出したもの。

シーズンテーマを組みそれに連動したキャンペーンやノベルティを企画し、アメリカの豊かさやVANの商品に世界観をプラスした打ち出しを行っていました。

 

その中で今でも人気が高いのが、1967年に行われた<CAPE COD SPIRIT>というキャンペーンです。皆様の中で一番有名なのは<TAKE IVY>ですね。それについてはまた今度お話しします。

 

VAN70thアニバーサリーにあたり、このキャンペーンロゴをモチーフに当時の世界観を再現した商品を作りました!せっかくなので当時のキャンペーンと共にご紹介します。

 

 

ケープ・コッド・スピリット<CAPE COD SPIRIT>とは・・・

1967年春夏シーズンに組まれたキャンペーン。トラッドファッションを語るうえで欠かせない人物、J.F.ケネディ大統領の別荘がメイン州ケープ・コッドにあるという情報を入手し、誰も行ったことも見たこともないままキャンペーンの舞台に決めたという逸話がある。このキャンペーンはファッションをベースにしたライフスタイル提案であり、憧れのアメリカの空気感を伝える為に店頭では木造の建物を模し家具、屋根、入口などまで作り上げたという話も残っています。

当時、ノベルティとしてケープ・コッド・スピリットのマークがプリントされたチューリップハットが配られ、商品にはキャンペーンを説明するタグも付属された。

色褪せないシンボルマーク

半世紀が過ぎた今なお、色褪せないのはランタンとシグナルフラッグが組み合わされたシンボルマークの力強さだと言っても過言ではありません。当時様々なキャンペーンは「メンズクラブ」と連動し多くのVANファンは必ず目を通していました。ケープ・コッド・スピリットが「メンズクラブ」に初めて登場したのは1967年5月号。真っ白の裏表紙の真ん中にこのマークだけがプリントされ非常に印象に残る当時では新鮮なデザインでした。それに続き7月号にはヨットモチーフのマークも掲載され更にキャンペーンの勢いは増しました。

SWING TOP スウィングトップ

25,920円(税込)

TRAINER トレーナー

17,280円(税込)

 

商品はコチラ 

 

for the young and the young-at-heart

若者と若い心を持った人に!

 

www.van.co.jp

 

www.instagram.com

 

www.instagram.com

ミラノリブのニットジャケット

オンでもオフでも活躍するニットジャケット。ビジネスカジュアルという言葉が定着し、昔ほどスーツを着用する機会が減ったのと同時に、ビジネスシーンでのコーディネートの幅も広がりました。

 

ニットジャケットはどこでも買えますがVANは段返り3つボタンでVANのロゴが刻印されたシルバーボタンを使用したアイビーなニットジャケットです。

 

f:id:mimiyahara:20180131213427j:plain

ミラノリブ」とは「編み方」のことで、ハリ感があり、伸縮性が高く、独特の編み地が生み出すクリーンな表情が特徴です。イタリアのミラノで編まれたことからこの名称で親しまれています。

f:id:mimiyahara:20180131213436j:plain

 

共生地でベストもご用意しているので2ピースでの着用も可能。カチッとし過ぎない2ピースでのセットアップがオススメです。ビジネスシーンではスラックスを合わせ、休日はデニムと合わせるなど汎用性の高いアイテムです。

f:id:mimiyahara:20180131213457j:plain

 

 

f:id:mimiyahara:20180131213619j:plain

KNIT JACKET
ニットジャケット

23,760円(税込)

f:id:mimiyahara:20180131213755j:plain

 

KNIT VEST
ニットベスト

17,280円(税込)

for the young and the young-at-heart

若者と若い心を持った人に!

 

www.van.co.jp

 

www.instagram.com

 

www.instagram.com

STANDARD BLAZER

まずVANに入社して紺ブレを。

トラッド好きの例に漏れず、J.PRESS、BROOKS BROTHERSなど紺ブレばかり着続けていましたが、VANに入社しすぐにVANの紺ブレをオーダーしました。

 

f:id:mimiyahara:20180130204612j:plain

ブレザーの決まり事。

段返りブレザーは前3つボタン、中1つ掛け、袖ボタンは2つ。

前2つボタン、中1つ掛けの場合は袖ボタンは3つ。

前1つボタンは袖ボタンが4つ。

前ボタンと袖ボタンを合わせて5つにしましょうというのが当時の所謂、「~でなければならない。」というVANの決まり事でした。

 

VANだからというより、段返りがしっくりきます。ラペルの折り返しにボタンホールが交わっているところを見るとなんだかグッと胸が熱くなります。

 

 

f:id:mimiyahara:20180130204433j:plain

f:id:mimiyahara:20180130204436j:plain

 

パターンメイドでオーダーしたので袖丈と着丈を少し短く仕上げ肩はアンコンで堅くなりすぎない様に。3シーズン着られるように生地はサージで。もう少し馴染んで来たら上二つ留めのアイビーモデルやフランネル素材でも作ってみたいなあと思います。

 

VANのパターンメイドはコチラ

パターンメイドではなくまずは普通の紺ブレを・・・って方はコチラ

 

 

昔使われていたこの「THE BLAZER MAN」というタグ。昔三越で展開していたショップものです。

なので今は使用していないのですが、雑誌か何かでこのロゴを目にし憧れていました。ブレザーを作る機会に無理やりお願いをし特別に付けてもらいました。特権ですね。。

このロゴとともにブレザーマンを目指します。

f:id:mimiyahara:20180130204441j:plain



for the young and the young-at-heart

若者と若い心を持った人に!

 

www.van.co.jp

 

www.instagram.com